新渡戸文化小学校

新渡戸文化小学校の公式アカウントです。自分たちの取り組みのみならず、世の中のユニークな学校の取り組みや先生のこと、公教育について幅広くお伝えしていければと思っています。

学校の、なかのひと

学校の中にいる素敵な人を、その想いとともに紹介するマガジンです。新渡戸文化小学校の「なかのひと」を始め、様々な学校、公教育に関わる方を紹介していきます。

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怒るのは大人の都合、「待つ」ことに決めた校長の話

 こんにちは、新渡戸文化小学校note編集部の染原です。「学校の、なかのひと」と題して、新渡戸文化小学校で働く人や、そこに留まらない様々な学校の「なかのひと」を取り上げていく連載。2人目は新渡戸文化小学校の杉本竜之校長です。  杉本さんは2020年4月に同校の校長に就任しました。一度教員としての定年を迎えていたにも関わらず、引き続き教育現場の第一線に留まるという決断をして、新渡戸文化学園に赴任。その決断の背景には、新渡戸文化学園が学園全体で取り組む「自律型学習者」を生み出す

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誰かに評価されるのではなく、自分で自分を評価できる人に

「学校の、なかのひと」と題して、新渡戸文化小学校で働く人や、そこに留まらない様々な学校や公教育に関わる人を紹介するシリーズ。 第1回目に続き、新渡戸文化学園の理事長、平岩国泰さんにお話をお伺いします。 プロフィール 大人の「仕事」を、子どもに渡そう ——前回、子どもの「自己決定」をサポートすることの大切さをお伺いしました。実現のためには、日頃からもっと、子どもが「自分で決める」「自ら決めたことだ」と思える瞬間をたくさん用意する必要がありますね。 小学校って選べないこ

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「教える」を手放して、子どもの自己決定を支えたい

今回から「学校の、なかのひと」と題して、新渡戸文化小学校で働く人や、そこに留まらない様々な学校や公教育の「なかのひと」を取り上げていきたいなと思っています。 第1回目は、新渡戸文化学園の理事長、平岩国泰さんです。 平岩さんは、2019年に同校の理事長に就任。それまでは民間企業の経営企画や人事部で働く傍ら、2005年から放課後NPOアフタースクール(以下、アフタースクール)の活動を開始、2011年には会社を退職し、教育改革に邁進していました。アフタースクールの運営を担ってい

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